令和7年3月 活動報告

議員として当初は、何もかもが新しく、不慣れなことばかりでした。議会での発言の仕方、地域住民との対話の進め方、政策の立案や調整など、経験のない分野に戸惑うことも多々ありました。初めての本会議では緊張のあまり、事前に準備した内容さえも思うように話せなかったことを覚えています。
しかし、日々の活動を積み重ねる中で、少しずつ自信がついていきました。先輩議員や周囲の方々の助言を受けながら、議会での発言のコツを学び、市民の声を直接聞く機会を増やすことで、政策の方向性を具体的に考えられるようになりました。
特に、ある課題に対して市民と協力し、実際に政策を形にできたとき、大きな達成感を感じることができました。この経験を通じて、議員活動の本質は「対話と実行」にあることを実感しました。
今でも学ぶことは多く、課題に直面することもありますが、当初の不安は徐々に薄れ、前向きに取り組めるようになっています。これからも地域のために努力を続け、市民の皆さんと共により良い社会を築いていきたいと考えています。